【骨折だけじゃない! 「オステオトロン」が関節痛や靭帯損傷にも効く理由】南紀鍼灸院・接骨院 串本

スポーツ傷害・障害

「オステオトロン(LIPUS)」は、骨折の治りを早める治療器です。

しかし実はこの治療器、骨折だけでなく「ひざや肩などの関節痛」や「捻挫による靭帯損傷」のケアにおいても、非常に高いパフォーマンスを発揮します。

なぜ骨折以外のトラブルにも効果的なのか、そのメカニズムと魅力を解説します!

なぜ「骨以外」のダメージにも効くのか?

オステオトロンは「低出力パルス超音波(LIPUS)」という極めて微弱な音波振動を患部に照射する機器です。この振動が細胞レベルで刺激を与えることで、主に3つの作用をもたらします。

1:細胞の修復スイッチを入れる

    ミクロの微小振動が組織に伝わると、損傷箇所の細胞が活性化します。

    骨だけでなく、靭帯や腱、軟骨といった「軟部組織」を作るコラーゲン生成や血管新生を促すため、傷ついた組織の再生成をサポートしてくれます。

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    2:しつこい炎症と痛みを鎮める

      関節の痛みや捻挫の長引く痛みの原因は、内部でくすぶり続ける「炎症」です。

      オステオトロンの振動効果は過剰な炎症反応を抑え、痛みの物質を洗い流す助けをしてくれます。

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      3:固まった組織をやわらかくする

        痛みや固定によって関節や筋肉が固まる(拘縮する)のを防ぎ、柔軟性を保ったまま回復へと導きます。

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        こんな悩みに最適!

        具体的には、以下のような症状でお悩みの方にもおすすめです。

        ・足首や膝の靭帯損傷・重度の捻挫

        「スポーツに早く復帰したい」「歩くときの不安定感が抜けない」という場面で、靭帯の早期修復を力強くサポートします。

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        ・野球肘・テニス肘・腱鞘炎

        日常的に負担がかかり続け、なかなか治りにくい腱や関節周辺の痛みの緩和にも非常に効果的です。

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        刺激はほぼゼロ!電気のビリビリが苦手な方でも安心

        オステオトロンの照射時間は1回あたり約20分。照射中の刺激や痛み、熱感はほとんどありません。

        電気治療特有の「ビリビリ感」が苦手な方でも、リラックスして受けていただけます。

        「なかなか痛みが引かない」「怪我から一日でも早く復帰したい」とお悩みの方は、骨折治療だけに留まらないオステオトロンの力を、ぜひ一度お試しください!

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